NEW POST

ハンニバル・ライジング 続きの続き


e0028766_21331755.jpg

自分の中にも、彼のように激しい憎悪や暴力性が潜んでいる。

普段、それらは封印されている。
めったなことでは表に出てこない。たぶん。。。

万が一、出てきそうになっても
圧倒的に理性の力が強いので、押さえ込んでしまえる。

平凡な日常では
そんなものは、ないことになっている。

でも、それはある。
隠してあっても、どんなに誤魔化しても
自分の深いところでじーーーっと潜んでいる。

幼いハンニバルに同一化して
成長した彼が、次々と復習していく姿に興奮したのは
たぶん
私の中のダークな部分を成仏させてあげるためだったのかもしれない。

私には
スピリチュアル的なものと
ダークなものとのバランスが必要なんだろう。

ハンニバル・ライジングを観て、浄化されたような気持ちになった。
[PR]
Commented by 香子 at 2007-05-11 21:59 x
おお、ぱんちゃん神出鬼没。
日常には、非日常が欠かせませんね。。
Commented by ゆりす at 2007-05-11 22:57 x
私も 一昨年だったか、レンタルビデオで ダァクな感じの或る姉妹の物語の映画を見ました。
クラシック音楽の演奏をする姉妹(姉は確かバイオリン、妹は何だっけ?バイオリンのどでかいもの)がいて。初めは姉が出来が良かった。妹は上手くなったら両親に愛されると思って、めためた練習して、物凄くうまくなった。
そのうちに姉は音楽に挫折して普通の主婦になり、妹は世界的音楽家になる。でもお互いにほしいものは相手がもっていると思って、ねたみあっている。そういう話だった。
その妹の性分が物凄く過激で、手がつけられない。お姉さんの持っているものは全て奪い取りたい!と思う。そうして「ぉぃぉぃそこまでやるか」ってところまで行く。
それを見ていて たまらんなぁと思ったけれども 私の中にもそういう部分があるというのを感じていて。たまらんなぁというの半分と、それを見ながら何か浄化されていく感じが半分ありました。
綺麗なものじゃなくても浄化されるのか、という事をその時知りました。
Commented by ochichiro at 2007-05-12 21:42
香子さん
パンはドナルドと友達になって
ポテトをご馳走してもらおうとたくらんでいます。
Commented by ochichiro at 2007-05-12 21:44
ゆりすさん
不思議な感じでした。
うまく説明できませんが。。。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by ochichiro | 2007-05-11 21:18 | 映画・ドラマ | Comments(4)

ごはん お酒 わんこ 旅行


by popo.chibikichi
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31