ポポたんこぶ

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カテゴリ:本( 68 )

新しいテキスト

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台湾のサイトで新しい教室で使うテキストを買いました。今日、台湾から無事届きました。
by ochichiro | 2011-12-06 20:22 |

愛人犬アリス

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失敗した。社食で読むもんじゃない。なけてくる。たぬきそば食べながら泣いてたら変だよ。
by ochichiro | 2011-11-20 12:08 |

心霊ブーム

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高校生のとき夢中で読んだ百太郎。
憧れの作者が近所にお住まいで、寿司屋、コンビニ、スーパーなどでおみかけするが
声をかけられず。
常にこの本持って出歩いてお会いしたらサインもらおうかな。でも結構重たいです。
by ochichiro | 2011-08-30 21:22 |

真央ちゃんのチャリティブック

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届きました!
表紙の真央ちゃんきゃわわです^^
この衣装とっても好きなので嬉しい~。
by ochichiro | 2011-06-27 13:27 |

再び、よしもとばなな

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数年前、よしもとばななにはまって
彼女の小説、エッセイは殆ど読んだ。
あまりにも読みすぎてお腹いっぱいになり
しばらく離れてました。

先日美容室に行って、私の席にGraziz8月号があった。
ぱらっとめくると
「よしもとばななの幸福論」という特集が。

久しぶりに彼女の文学にふれて
何かが開けたような感覚があった。

家に帰ってバックナンバーを購入して
図書館でこれを借りてきた。
必要なものって良いタイミングで訪れるんだな。。。
by ochichiro | 2010-08-09 20:21 |

カツマーじゃないです

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でも本は数冊読んでるしメルマガ、テレビもチェックしてます。
これも衝動買い。

お風呂で半分くらい読んだけど
香山リカの絡みかたがうざい。
売名行為か妬んでいるようにしか思えないつっかかりかた。
途中でむかむかしてきた。
by ochichiro | 2010-01-10 20:54 |

やなせたかしさん

図書館で「毎日かあさん」③をみつけたので借りてきた。

西原さんの同郷、やなせたかしさんとの対談があって
これが面白かった。

生きていくっていうのは、満員電車に乗るようなものでね。
その中で自分の席を見つけるということなんですよ。
満員でも、まず無理やり乗っちゃうこと。
そして、降りたらダメ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
電車を降りさえしなければ、少なくとも終点近くで席は空くもんだ。


アンパンマンが売れたのは50過ぎてからだそうで
それまで
「家に閉じこもって、何の目的もなく書いていた」そうです。

ダメになるひとは理屈ばかり言って書いていない。

これ自分の夢に当てはめるとまったくその通りだな。。。
by ochichiro | 2008-12-15 21:28 |

こころと脳の対話  河合隼雄×茂木健一郎

「人間の脳には宝物がつまっていて、
その宝物たちはいつ開花するかわからない。
人生はその宝物を探す旅だ。」


茂木健一郎さんの言葉。
茂木さんの本を読んでみたいなと思って探していたら
河合さんとの対談をみつけこれに決めた。

今日届いた。
大事に読みたい。
by ochichiro | 2008-09-28 20:14 |

すきまのおともだち  江國香織

久しぶりに上質な物語を読んだ気分。
半身浴しながら、一気に読んでしまった。

懐かしい感じ。
かつて私の中にも、この本の「女の子」がいたような気がする。

生意気で正直で真っ直ぐで。。。

「寒村」に旅行に来た私と女の子は
自転車貸しの商売をする男の子と知り合い
彼とお兄さんと老犬が住む映画館でお茶をご馳走になる。

老犬を紹介された私が
「ひどく甘やかしているのね」と何気なく言うと
女の子は彼女を睨み

「失礼よ」とぴしゃり。
男の子にこう説明する。

「ごめんなさいね。このひと。悪意はないのよ。
ただちょっと風変わりで、物事をあるがままには受け入れられない体質なの

そして私に
「どの家にも、その家なりの暮らし方があるのよ」
『私たちはお客なんだから、意見なんか言うべきじゃないと思うは」


これを読んで思い出したことがある、
昔の友達に、いちいち大げさに驚く人がいた。
(NHKのアナウンサーもこんなイメージがあるな。)

ちょっとでも自分や世間の常識にずれたりすると
「えーーー!!!???」って。
驚かれるか「えらいね」って言われるの。
ちっとも褒められた気がしない。
「よくそんなことができるわね、えらいね」
って感じ。

別に自分にとっては当たり前のことで
人に迷惑をかけることでも、人に強要しているわけでもない。

あの時私も「女の子」みたいに言えたらよかったな。
by ochichiro | 2008-06-04 23:24 |

再び『人生の旅をゆく』 よしもとばなな

体を整えてよく見れば、
一日の中には必ず宝が一個くらい眠っている。
それを大事に輝かせて、いい眠りの中に入っていこう。
形ではない。どんな人とも違う、自分だけのやり方がある。
それを思い出そう。


自分だけのやり方を肯定すること。
自信を持つってそういうことだろうと思う。

新しいことに馴染んだり
仕事を覚えたりするのに
人よりたくさん時間がかかる。
人付き合いも、面倒に感じることもある。
そういう自分に罪悪感を感じたり
だめだと思ったり
無理にがんばろうとして疲れたり。。。
それこそが『自信』を失わせる行動だ。

それが私なんだしいいじゃないかと思うことは
開き直り、怠け者のような気がしていたけれど
それでいいと腹をくくるのが大事なのかも。
by ochichiro | 2008-01-14 22:36 |