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上野駅

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ちょっと実家に帰ります

左のパンダ、手足ながすぎ
by ochichiro | 2008-10-31 13:31

特効大作戦

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テレ東午後のロードショー録画だから
CM早送りしたらあっという間に終わってしまった。

ブレイク直前のチャールズ・ブロンソン出演。
戦争映画とはいえあまりにも男くさすぎる!
イケメンが一人もいない映画でした。

囚人から選抜した特攻部隊。
訓練の様子はだいぶカットされていたけれど
少佐はソベル並の鬼教官。
なんとD・Dayにパラシュート降下してました。
E中隊なんて降下地点がバラバラだったのに
この部隊は一人木に引っかかって死亡しただけで
全員勢ぞろい。

大胆にもナチスになりすまし基地に潜入。
チャールズ・ブロンソン、全くドイツ人にみえない!
ナチスよ気づけ!
SSのユニホーム姿が田舎の結婚式で
流行遅れのスーツをぎこちなくきているおじさんのようにみえる。

前半コミカルな雰囲気が後半はがらりと残忍なストーリーに変わります。
by ochichiro | 2008-10-30 22:35 | 映画・ドラマ

お土産 (横浜)




                       小銭いれ がま口
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                      パンダ あぶらとり紙 
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                       赤い靴チョコレート
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by ochichiro | 2008-10-28 22:23 | かわいいもの

赤レンガ倉庫

Café Madu

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by ochichiro | 2008-10-27 21:42 | おやつ

横浜中華街

久しぶりにいいお天気。
お友達と中華街に行きました。

お昼ごはんはチャーハンと五目焼きそば。

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美味しかったです。
帰りにトイレにいったらお掃除の人が
掃除をしながら
「タバコをすっては困ります、そんなお客さんならこないほうがいい」
と大声でぶつぶつ言っていた。
せっかく美味しいお店だったのに、なんだか水を差されたようで嫌な気持ちに。
勿論、私たちは吸っていません。

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かわいい。
by ochichiro | 2008-10-27 21:40 | 旅行

バナナと栗のパウンドケーキ


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二週間前に作った栗のシロップ煮と完熟バナナを使って
スクエア型で焼きました。

立て続けに日本映画を観た。

「恋の門」  松田龍平 酒井若菜

・ラブシーン多し。
酒井若菜の表情はどうみても「素」ではなかろうか。
そりゃー相手が龍平だもんね。惚れちゃうよね。

「嫌われ松子の一生」 中谷美紀

・親に愛されなかったと感じて育つと
得られなかった愛情を恋愛に求めるようになる。
悲しいことに、親同様に愛情を得られない相手を好きになっていく。
松子の不幸はそこなのかな。
父親は、妹とは違った形で松子にも愛情を表していた。
それを知るのは父が亡くなった後。。。
せつないな。
by ochichiro | 2008-10-23 21:00 | おやつ

墓場鬼太郎

図書館で借りられたのは5巻まで(そのうち2巻はなかった)。

深夜のアニメで放送されたお話は
ほぼ原作に忠実だった。

養老孟司さんのあとがきがいい。

現代人は地震を起こす大ナマズや妖怪を信じない。
しかしさまざまな新興宗教を信じたりするのだから、
人間は別に変わりはしないし、自然も変わりはしない。
自然と人間の関係も、結局は相変わらずなのである。


江原啓之への質問状を読んでいる。

丸山あかねさんというかたが色々質問をするんだけど
最初20代くらいの人かと思ったら、私より年上だった。
ならばこれが「素」ならかなり痛い人だな。

たぶんあえてバカっぽく、つっかかるような質問をしているんだろうとは思う。
アンチ江原も入りやすいようにとの狙いかな。
でも。。。やりすぎ感があってちょっと疲れる。

あまりにも馬鹿っぽい質問には江原氏も軽蔑したかのように答えている。
すると、彼女の人格が知的に変わる。
そういう場面が時々あって面白い。

私は今、江原氏に対しては中立な感覚でいるので
そういう感じのインタビューのほうが心穏やかに読めるな。

江原氏の答えはほぼぶれない。
私も何冊か本を持っているしオーラの泉も毎週見ている。

でも、ちょっと?な答えもあった。
「物質至上主義を批判しているけれど
江原さんの着物や時計は高そうなブランド品ですよね?」
とい質問に
自分はブランド品だから買ったのではなくデザインが気に入ったから
と答えたところと
性同一性障害の人のことをスピリチュアル的には
性別適合手術をするのは間違い、というか
心と身体の性別が違うことを受け入れて生きるべきだとか。。。

江原氏も「スピリチュアル的見解です」
と何度も断っているけれど
それはそうかもしれないけれど。。。
腑に落ちなかった。
by ochichiro | 2008-10-21 21:41

瀬戸内少年野球団


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完全に記憶違い。
夏目雅子と少年たちの野球物語だと思っていた。
確かに、物語の後半はそのような展開。

舞台は戦後.
でも戦争映画だなと思いました。
ムメの父(伊丹十三)は海軍の総督。
戦犯で裁かれるまで、かつての部下を頼り
娘と共に充実した日々を過ごすために島にやってきた。

結局シンガポールでB級戦犯として処刑されてしまう。
大人のヒロインが夏目雅子で
子供のヒロインがこの少女かな。

しかしまあ、なんという豪華キャスト。
夏目雅子、郷ひろみ、渡辺謙、岩下志麻、伊丹十三、ちあきなおみ

郷ひろみのまつば杖および足を引きずる演技がいまひとつ。
でも、当時の人気で抜擢されたのかしら。
それを除けば(笑
思った以上にとても良い作品でした。
阿久悠原作。

一番の見所はやはり夏目雅子の極上の美といえましょう。
陶器のような白い肌、大きく透き通った瞳
人形のようにきりりと品のある顔立ち。

野球を教える時のぎこちない動きが
演技でも素でも可愛らしい。

改めて彼女の素晴らしさを実感した作品でした。
私の中で日本を代表する女優さんは
原節子と夏目雅子かな。
by ochichiro | 2008-10-21 00:07 | 映画・ドラマ

拾い物

数日前、私の実家の駅名が書いてある入場券が道に落ちていた。
一度通り過ぎたのに、なんだか気になって拾ってきた。

一昨日一円玉を拾った。
一円玉を拾うと一円玉のお父さん(一万円)が御礼に来るといったのは誰だっけ?
そんな話を思い出し拾ってきた。

昨日は100円玉を拾った。

今日は指輪を拾いました。
これは落とし主を目撃していたので本人に渡した。
でも
たいして感謝もされず(笑
やっぱりいいことしたら喜ばれたほうが嬉しいななんて
心が狭い私です。
by ochichiro | 2008-10-19 00:12

三重展と遊就館

確か去年も行ったな

伊勢うどんを食べに三越の三重展へ。

                 地ビールです。なかなか美味しかった。
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                 とろろ入り。去年同様麺が柔らかすぎて水っぽかった。
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                 持ち返りのは完売だったので赤福茶屋で食べました。
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                              その後遊就館へ

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さまざまな展示物の中で一番ずっしりくるのが
最後のほうに飾ってある戦死者の遺影。
ものすごい数です。
このお写真は戦死者全員のではなく遺族の奉納によるものらしいです。
だとするとこの何倍のかたが亡くなったんだろう。。。


第二次世界大戦ものの映画をよく観た。
おもにヨーロッパ戦線が好きなんだけど
硫黄島とTHE WINDS OF GODを観て
ふと遊就館に行ってみたくなった。
2度目なのにほとんど覚えていなかった。
でも、最後の遺影だけは心に染み付いていたな。
by ochichiro | 2008-10-17 20:49 | ごはん