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熊貓

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上野はパンダ一色でした。
by ochichiro | 2011-03-31 21:18 | かわいいもの

田口ランディさんのブログから抜粋

今、現在、この場所で自分になにか問題があるのか?
と聞くと、不安な人はきょとんとする。
「え? でも、もし……したら」と答える・・・・

今、現在というのは、身体感覚そのものだ。
身体はここにしかない。・・・・
今ここに身体はいる。どこにもいかない。
でも、頭は違う。頭は遠くに行ける。頭だけは未来に行ける。
未来を不安に思っているときも、身体はいまここにいるのに、そこに意識が向かない。

身体と頭が分離しているとき、人の判断力はかなり低下する。・・・・

不安は、身体のほうに意識がもどればずいぶんと薄れる。
身体はいつも、いまここに在るからだ。
身体はほんとうにありがたい。足は地に着いて歩く。
いっしょうけんめいに歩けば、地面と接触した足が「いま、ここ」へと引き戻してくれる。
汗をかき、身体にじゅうぶんに酸素がまわれば、気分は晴れてくる。
不安なとき、だいだい人は酸欠状態だ。
by ochichiro | 2011-03-31 12:21

なるほど

今東京に降っている放射線と
中国から飛んでくる黄砂とどっちが危険?
というのは老師の言葉。

放射線の場合何がどれだけ降ってきているのかがわかり
体に影響がない、ということもわかる。
でも黄砂の場合どんなものがどれだけ入っていて
体にどれだけ悪いのかわからない。
だから、あわてて中国に帰った(同僚達)が安全だとは思わない、だそうです。

それから、念のため厳しい基準で出荷停止になった野菜と
緊急に輸入される中国からの農薬まみれの冷凍野菜。
どちらが安全か。。。
by ochichiro | 2011-03-30 21:29

恐怖も底をつく

と思っているのは自分だけかもしれないけれど
結構本気で怖がってきたので、そろそろめんどくさくなってきた麻痺してきた。

情報を隠されているのかもしれない
真実を知らされていないのかもしれない
かといって
本当のことを知ったからって、自分に何ができる?
スーパーマンが来て原発をひょいとかかえ宇宙に放り投げてくれるわけでもなし
良い知恵が浮かんで、全て丸く治められるわけでもない。

結局
日本に東京に住み続けるしかない。避難する場所(現時点で必要も)ない。
というかここにいたい。

だったら「なるようにしかならない」と腹をくくって
できるだけ毎日楽しく生きていこう、という気持ちになってきた。

原発のことだけじゃなくても
何もない毎日が実はとても奇跡で
いつどんなことが起きるかわからないのが人生でしょう。
何もわるいことをしなくても、悪いことをしていても
こっちの都合なんていっさいお構いなしに突然不幸は襲ってくる。

自分にやれることは、できる限り美味しく楽しく心地よく暮すことしかない。

(お散歩中わん友さん達にきいてみると
私のようにとても神経質になっている人と全く心配していない人とにぱっくりわかれる。)
by ochichiro | 2011-03-30 14:14

精神安定剤

グラミー・ノミニーズ・2011が自分の中で大活躍。

ケイティ・ペリー→レディ・ガガfeat.ビヨンセ→エミネムfeat.リアーナの流れ。

特にカリフォルニア・ガールズ。
こういう感じが今とても必要かも。


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by ochichiro | 2011-03-29 16:13

我很喜觀吃伊太利菜

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震災から一週間後に近所のイタリアンでご飯。
郡山から避難してきたかたがいました。

福島は私の故郷栃木の北にあります。
子供の頃、福島には家族や親戚とよく旅行に行きました。
海水浴や猪苗代湖。白虎隊の話は子供ながらに感じるものがありました。
喜多方ラーメンも食べに行ったし温泉にも行きました。
ままどーるも大好き。
だから、原発津波震災の被害にあった福島が、とても辛い。
by ochichiro | 2011-03-27 20:44 | ごはん

台湾 震災募金57億円

すごい!びっくりしました。
老師に言ったら「台湾人、有錢(お金持ち)多いよ」
「台湾人、日本人になにかあったら助けたいと思う人たくさんいる」
って。

大感謝です、本当にありがとう。

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by ochichiro | 2011-03-26 21:46

ゆかりさんの今週の双子座

目的もなく歩き回ってみないと
見えてこないものがあります。
うろうろぐるぐる、でいいと思います。
目的を持って歩くとき、
人は、自分の目的に噛み合うものしか
見えなくなってしまいます。
何の目的もなく散歩するときだけ
ふと、目に入ってくるものがあります。


この時期は、それがとても大切です。
目標に向かってまっしぐらに突き進むよりも、
無目的にさまようことのほうが、合っているのです。
そこからしか見えないものが、
貴方の「未来」に直結しています。


「楽しみながらやる」ということは、結構難しいことです。
イヤでもやらなければならないことはたくさんありますし、
そういうことの方が多いのかもしれません。
でも、今は、どうしても
「たのしいかどうか」が非常に大切な指標となります。
どうも楽しくないな、辛いな、と思えたなら
「これは今やるべき事なのかな?」と考えてみる必要があるかもしれません。


ここ最近の空模様にはとても励まされる。
謝謝。
by ochichiro | 2011-03-25 21:51

「今日のダーリン」がよかったので

ミルクを溶く水の心配をせねばならないおかあさんも、
黙々とつくった野菜を処分する農家の方々も、
恐る恐る看板の照明をつける商店の人たちも、
紙が入手できなくて印刷できない雑誌社の人たちも、
それぞれに震災の痛手を被っています。

いまの厳しい状況を、人体に喩えるならば‥‥。
大怪我をした人が、快方するための元気が必要なのに、
もっと精神やら内臓やらまでも、やられているらしく、
なかなか立ち上がりにくくなっているような感じです。
目に見える被災のかたちと、見えない被災のかたち、
両方を乗越えるのが、ぼくらの目的だと思います。
そのとき、カギになるのが、冒頭にあった
「好き」なんじゃないかと思ったのです。
 
わたしは、ぼくは、おれは、なにが「好き」?
誰にも文句は言わせない「好き」なんだから‥‥。
その「好き」は、その人そのものの大事さと同じ。
思い出しましょう、じぶんの「好き」を。

by ochichiro | 2011-03-25 21:46

好久不見

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永康街の雑貨やさんで買った置物。

地震以来初めての台湾華語教室。
老師と久々の再会。
地震の時は教室で授業をしていたそうです。
幸いたいした被害はなかった。

「帰りはどうしたの?歩いて帰った?」
と聞いたら
「日本人みんな歩いて帰ったねー、すごい。
私ともう一人の老師(女生)は渋谷のラブホテル泊まったよ。
のりピーが捕まったあたり。古くて汚かったよ」
と大笑い。

「中国人の老師はみんな中国に帰っちゃったよ!」
って
えーーー。
電話があって「どこにいる?って聞いたら成田だって。
いつ帰る?って聞いたらわからないって。」と苦笑い。

水、納豆、トイレットペーパーそして中国人(
だけじゃないけど)が
東京から消えてしまいました。
by ochichiro | 2011-03-25 20:20