ポポたんこぶ

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宇治金時

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美味しい(≧∀≦)

画像いまいち。。。

昼寝と昼間のお酒の後は
心と体の焦点がぶれます。
違う次元にぽっと行っちゃったような気分になる。

そんな時は、アイス!

あっ、中森明菜がでてる。。。

なんか、痛々しい。。。なんでだろう、どこがだろう。。。

わかった!

ウエンツの方を振り返ったときの
足の開き具合。
この雰囲気が全体を支配しているんだ。。。
# by ochichiro | 2005-07-20 19:45 | おやつ

よしもとばなな

最近よしもとばななにはまっています。
図書館で2,3冊借りてきて、あっという間に読んでしまう。

苺の季節が終わった頃から無性にバナナを買い込んだ。
私は、バナナ味の駄菓子や焼き菓子は大好きだけど
生のバナナは、それほど好きじゃないです。
なのに、ガッツのように、ハモハモ食べ続けた。

私の無意識が吉本ばななを求めていた。。。
なんて、全く思っちゃいないけれど、どこかで繋がっていたのでしょうか。。。
不思議

彼女の物語を読むと
私が失ってしまったもの、忘れかけていたものを思い出させてくれます。

かつては自分も、ぷるるんっとした感受性を持っていたのに
いつの間にやら消えてしまったみたい。
残っているのは月を眺めたり、柳の葉っぱを見たり、
川のにおいを嗅いだりするくらいのささやかなものだけ。

なんでもない平凡な午後に、好きな人から「今温泉にいます」とメールがきたり
いい加減に入ったお蕎麦屋さんの鴨南蛮が、騙まし討ちのように美味しかったり

幸せってこれじゃないですか。

その一瞬はとても感動するくせに、次のシーンでは忘れてしまい
いつだって遠くの何かを求めていた。


大きなつづらを欲しがる、舌切り雀の意地悪ばあさんと同じだよ~私。
# by ochichiro | 2005-07-19 16:09 |

ポーの一族

子供の頃、萩尾望都さんの『ポーの一族』という漫画が
大好きだったな~ということを、ふっと思い出した。

私もバンパネラになる!と
かなり真剣に夢を抱いていた。

たぶん、小3か小4くらいまで、
エドガーが私を仲間に入れるために
迎えに来るんじゃないかと、本気で想像しながら
布団にもぐっていたと思う。    馬鹿ですね。

今の子供たちは、人を殺しても生き返ると信じているらしい。
嘘だろう!?って思ったけれど、
なんだ、自分もあの頃はそれに近いところに居ましたよ。

ポーの一族は、一言で言えば吸血鬼(バンパネラ)のお話です。
主人公のエドガーは、人間をバンパネラの一族に迎えるための儀式を
村の子供たちと覗いているところを見つかってしまい、
14才の時に無理やりポーの一族へ入れられていまいます。
彼の孤独と苦悩が始まります。

その後、妹メリーベルを彼が仲間に入れるのだけれど、
人間に正体がばれてしまい殺されてしまう。
一人ぼっちになったエドガーは、友達のアランを仲間に加えます。
が、彼も事故で死んでしまい、今度は永遠に一人ぼっちになってしまいます。

時系列がバラバラのいくつかの短編で描かれたお話は
どれも、切なく透明で美しい。

私は『小鳥の巣』というお話が一番好きです。
そこにでてくる「キリアン」という少年に感情移入してしまう。
# by ochichiro | 2005-07-18 22:24 |

ダークサイドに堕ちたか。。。夢だけど

一日おきに2回好きな人の夢を見た。

1回目の夢。現実に私が抱えている小さな闇を
夢の中の私も悶々と抱えていた。
そんな私に
「心配しなくてもいいって言ったでしょう!」
と彼が言いました。

2回目の夢。彼がとても嫌な人になっている。
まるで、ダークサイドに堕ちてしまったアナキンのようだ。
どうして?なんでそんなことをするの?

寝覚めがとても悪かった。
夢で好きになっちゃうこともあるけど、逆もありえるな。。。
そうだ、これってつい最近感じたことぢゃない。

彼がお客さんとトラブルになった。
客相手にも係わらず、物凄ぉぉぉくキレていた。
誰も止められない、ただ見守ることしかできない。
漂う濃厚な重苦しい空気。
何か腑に落ちない。彼の主張に違和感を感じる。。。

夢の中と同じだ。

その後彼は、自分の正しさをみんなに主張していた。
私に、仕事の話で電話をかけてくれた時も、
自分は間違っていない、あいつが悪いと言い続けていた。

その時私は、心にふたをしてしまった。
彼の「譲れないものの戦い」なのだろうと決め込んで
それ以上考えるのをやめてしまった。

あぁ。。。でもそれは、嫌な現実から逃げたんだな。
目を反らさずに、真正面から受け止めた時の
自分の気持ちを抱えきれる自信がなかったから。

ダークサイドもライトサイドも紙一重。
誰でもどちらも持ち合わせているのに、
彼の良い面だけを見て
良い面だけを好きでいたかったのかもしれない。

葬り去って成仏できなかった『負』の気持ちが、
夢の中に現れたのねきっと。。。


恐れは怒りを、怒りは憎しみを、憎しみは不幸を招く    エピソード1
# by ochichiro | 2005-07-18 17:37

土星さんいらっしゃいませ

めでたく昨日から、土星さんが獅子座に入りました。

私はアセンダント獅子座です。
ゆかりさんの解説では、アセンダントに土星が入るというのは

あるタイミングに、自分ともう一人の自分を戦わせて、
ぽん!と昇華してとびあがるもの
実年齢と精神年齢が近づくこと      なんだそうです。

そういえば、数ヶ月前から
そのバランスの悪さで度々痛い思いをしてきたのです。
たぶん、ずっとずっと前から歪はあったのでしょう。
でも、気づかなかったんだよな~。

ほぼ日『法隆寺へ行こう』で小川さんが
「気づくことは難しい。だけど、気づくか気づかないかがすべて」
とおっしゃっていました。

本当ですね。

枡野浩一さんの短歌

気づくとは傷つくことだ刺青のごとく言葉を胸に刻んで

気づいた瞬間、内臓から血がふきでる思いに襲われます。
気づかなかった過去の自分が、恥ずかしくて情けなくて消えてしまいたくなる。。。

それでも、だからこそ、気づけた自分が愛おしいです。よかったよかった。

明日は残りの人生最初の日(JANIS ET JOHNより)

いつだって、明日からやり直せばいいんだから。
# by ochichiro | 2005-07-17 20:45 | 占い